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2007年09月02日

リョースケ・ハラ


パンパカパ〜ン♪またあの男が帰ってきます。学生時代に助手としてお世話になった栗ちゃんがやってるギャラリーで、原画伯が個展です。このギャラリー僕も行った事無いのですが、多分遠いです…。
でも鎌倉なのでいろいろオモロいと思うよ!
僕は、オープニングパーチーに行きたいので初日に遊びに行きます。
最近絶好調のリョースケくんチャイニーズのビッグコレクターに気に入られたようで、ほのかに未来が明るいみたいです。今後ますます楽しみです。
つうかみなさん本当によろしく遊びに行って下さい。

“BY A FOREST”原良介@Gallery Stump Kamakura
8/11(土) -9/2(日) ( 木金土日 OPEN )
13:00 〜 20:00 入場無料
オープニングレセプション8/11(土) 17:00 〜

Gallery Stump Kamakura

2006年12月30日

やっぱりバルサはカッコイイ!

もう大分前の話になりますがFIFAクラブチームワールドカップのバルサVSクラブアメリカの試合を観てきました。何にせよスーパースターを生で観てみたいという願望をかなえるべく意気揚々とチケットゲットしたのです。誰が観たいか!ってもちろんロナウジーニョですヨ月並みに!そして何と言っても大ファンのエトゥ!この2人のコンビネーションを生で観たかったのです。し、しかしエトゥが直前に怪我…ガ〜〜ン。嘆いてもしょうがないので気を取り直しつつ若干の不安をかかえつつ観戦してきました。結果は皆さんご存知の通り4-0でバルサが圧勝でスーパスターが全員ゴールを決めると言う夢の様な試合だったわけです。それにしてもロナウジーニョはもうほんとうに別格で遠くからでも直ぐに彼だと解るオーラが出まくってるので超目で追いやすい!生で観るとほんと凄い人ですもう年がいも無く大感動です。エトゥがいないのはほんと心残りでしたが、そんな事を感じさせないほどバルサのサッカーは楽しませてくれました。しかしこんどは絶対スペインの現地でエトゥがバリバリのバルサを観てやる!と心に誓いました。以上自慢日記だぜ。

2006年11月22日

JYUNYA SATO "picturegenic"

大学の同級生でクラスも同じだった佐藤君の個展が始まった。面白そうだしアート関係の友達にも会えるのでオープニングパーティに参加して来た。企画は佐藤君達が運営している共同スタジオ[BOICE PLANNING]でそこに併設されているギャラリーが会場に成っている。佐藤君はドイツでも展覧会を開く等、なかなか精力的かつグローバルに活動している作家さんだ。作品はポップでスタイリッシュな反面どこかチクっとするような変わった部分スパイスに似た部分をさり気なく内包している。新作をまとめてみれるので中々見応えの在る良い展示だった。他にも小さいスペースに雨宮君達の作品も少し展示してあって二度おいしいと言った感じで良かった。実は今回の佐藤君の展示今週末の金曜日から別会場として"青山目黒"と言うギャラリーで同時に開催されているらしいと言う事なので今週末にそちらの方も顔を出してみようと思う。みなさん何故か世間では芸術の秋と昔から言われていますので是非とも足を運んで観て下さい。因みは僕は春夏秋冬で芸術です。観るの大好きです。

↓特設サイト
picturegenic
JUNYA SATO 11/18~12/1 土日祝に営業と言っても無料(平日はアポイント制)
boice planning

【totem Coming up shows !!!】
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11/30(the)新宿SACT!
1/10(wed)青山月見ル君想フ
問い合わせ : info@watergroove.com
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2006年10月25日

21世紀に イ・コ・ン

 数ヶ月前に情報ゲットしてから楽しみにしていたビル・ヴィオラの展示を観に行って来ました。今年も美術館や画廊にちょくちょく足を運び心から観たいと思う作品をたくさん観てきたのですが、今回のビル・ヴィオラ展は久々に質の高い展示を観た気がしました。
 僕は完成度の高い作品を前にすると、たとえそれが宗教的なテーマで無くても、ある種の信仰心が作品に対して芽生えてきます。それはまあ偶像崇拝や憧れとは違いまして、作品に対して非常に強い信頼感を感じるのです。今回の展示にはとても強い信仰心を感じ、ふしぎな充実感を抱きながら展示を見終えました。作品がフェルメールやルネッサンスやイコン絵画を連想させるように表現されていたと言う事もありますが、現代と言う時代にイコンと言う物が在るとすれは恐らく今回のビル・ヴィオラの展示の様な物を言うのでは無いかとさえ思えたほどでした。
 とても充実した展示だったので是非みなさん森美術館に足を運ぶ事をお勧めいたします。一つの作品に割と時間をかけて向きあったほうが今回に関しては良かった事も補足しとくよ。

ビル・ヴィオラ:はつゆめ
2006年10月14日[土]—2007年1月8日[月・祝]
会場:森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階
mori art museum

2006年10月04日

憧れのメルドー再び。

 もう二週間前の話なんですけれどもね、またしても行ってきましたのです。憧れのブラッド・メルドーのライブに。今回はトリオでの来日で、此れがまた凄いのですよ。ドラムのジェフ・バラードが特に凄まじいプレイをしていて、もう大興奮でした。まあ僕以上に後ろに座っていた黒人の方は興奮してました。いやはやホントに素晴らしいショウだったのです。オアシスのWonderwallなんかもカバーしてたりして選曲もなかなかバラエティーにとんだ内容でしたし。キース・ジャレットと並んで今の僕のアイドルです。もしドラゴンボールがあったらキース・ジャレットとブラッド・メルドーのように弾けるようにしてくれと迷わず言ってやるさ。
兎に角皆さん、一度メルドーのライブは体験して下さい。その価値は絶対ありますです。
www.bradmehldau.com/

2006年09月22日

その美意識は僕を黙らせる。

 この時代を生きるなら一度は経験しておきたかった"Madonna Ciccone Ritchie"のショウに行って来た。兼ねてから彼女ステージディレクションは凄いと聞いていたので,かなり楽しみにしていた。そしてMadonnaのステージはほんとうに凄かった。
 ショウを通してのその美意識の高さに、僕は余計な言葉を全て飲み込んだ。正確に言うと最初にマドンナが登場したその瞬間があまりにもカッコ良いのでそこで日本語を全て忘れた。
そこには秒刻みに予定調和が、次々と完璧に組み上がってく快感があり。最近テレビで観た唐招提寺の修復復元を思い出させる。即興がスゲエとかヤバイだとかいくら吠えた所で、数万人を熱狂させる完成度の高い予定調和には子犬の遠吠えだとさえ思った。
あそこまでのステージを見せられてケチをつけるほど僕はヤボじゃない。ほんとうに行って良かった。
そして、僕らはせいぜい吠え続けることにしよう。

2006年09月04日

暗闇の中で瞼を閉じる

Dialog in the Dark 2006 TOKYO 以前から全く物が観えない真っ暗な状況下に客を置いて演奏を聴かせるライブやりたいと思っていた。視覚情報は純粋に音楽の事だけを考えると、とてつも無く邪魔臭い。全く同じレベルのファンキーなジャズを、禿げたサラリーマン風の日本人が演奏している場合とイケメン黒人さんが演奏してる場合、個人差はあれど我々日本人の殆どは黒人さんの方をカッコイイと思いCDを買い応援するのも黒人さんの方でしょう。僕もそこでサラリーマンの方を選ぶ自信がありません。逆に言えば同レベルの話に成ると観てくれがいかに大事かってことなんですがね。ただ視覚情報が同じレベルの音楽に対して余計な固定観念を与え不平等な評価へと促している事には間違いないように思います。ならば真暗闇の中で音楽とは不純物の少ない高純度の状態で人の耳に入るのではなかろうか?と思うのです。

 週末に"Dialog in the Dark 2006 TOKYO"に仲の良い友人6人で参加した。人生で初めて全く物が見えない状態を体験したのですが、何とも不思議な体験だった。聴覚、触覚、味覚、嗅覚がたよりにコースを進んで行くのだが不思議にそんなに恐怖感は無く何とも穏やかな世界であった。音の質感を思い出し物の質感を取り戻し心はだんだん無欲になって行く。目が見えなくても色々な物が暗闇の中で理解出来る。全く見えない状態でも目を閉じた方が感覚が鋭くなる気がするは不思議な物で、ある種の儀式的行為にも思えた。方向感覚だけは、ほとんど解らないままだった。
 僕は今回、目を使わない状態をそのまま僕が感じた暗闇と表現しましたが、もしかすると感覚が鋭ければそれは暗闇とは感じないのかも知れない。今回、建物の中と言う感覚も強く感じたので外で同じ体験をしたら違う感覚を覚えたのかも知れない。

 目が見えると言うのは、確実にいろいろな何かを犠牲にして手にしている感覚だと言う事が良くわかる良い経験だった。
ただ目の前に裸同然の女の子が歩いていたら、まあ目を鬼のように使うし、脳に視覚として必死で転写するんだけどね。Naohide

【totem Coming up shows !!!】
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9/15(Fri)たかのや@新宿
10/3(tue)青山月見ル君想フ
10/14(sat)Daisy's Cafe
問い合わせ : info@watergroove.com
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2006年08月08日

画集を買おう!

marg.jpg 暑いですね、でも嫌いじゃないです!寒いのより断然好きです。なんて季節の話をしたいわけじゃないんです。今回は最近買った画集についてちょっと自慢しましょう。僕はお気に入りのアーティストの作品集は絶対買うことにしているのです。もちろんインスピレーションを与えてくれると言う大義名分も有るのですが、単純に画集やら作品集を買うと言う週間が美大時代からありましてすごく好きなんですよね。そんなこんなでチョクチョク買うのでありますが最近特に気に入ったのがMargaret Kilgallenの作品集。
Giant Robotと言うアメリカのサイトから買ったのですが、内容がすごく良い。カラッとした可愛らしくも毒っぽい絵が何とも言えず好きで、かなり気に入ってます。前に少し取り上げたEd Templetonと同様西海岸系のアーティストなのですが、残念ながら数年前にお亡くなりになられてます。旦那さんもアーティストでBarry McGeeと言う方なのですが彼の作品集も前に買いまして(僕が持ている本はAmazonだと売り切れですがGiant Robotで買えそうです)とてもエッジの効いた作品を作る方でこちらもかなり面白い!
hirst.jpg画集と言えば美大生時代にすごく影響を受けていたアーティストでDamien Hirstと言う人がいます。2000年位に彼の其れまでの作品を素敵な仕掛けと共にまとめた作品集が発売されました。装丁に六本木ヒルズのロゴ等で有名なJonathan Barnbrookが担当し観たかった作品を一挙に見れる見応え十分の本だったのですが、凝りまくった構造とデザインで量産が効かず発売されて直ぐに絶版になってしまい長らくプレミア価格でバカ高くなっていたのです。幸いにも当時いち早くこの本の発売の情報を察知していた僕は定価で手に入れる事が出来たのですが、何とこの本が今年サイズを少し小さめにして再販されているのです。実はオリジナルはデカすぎて観づらいのですが今回の再販版はとても観易いです。しかも値段もすごく安くなってますamazonだと一万円切っておりますからとてもお買い得。未見んの方はぜひとも手に取ってみては如何と思います。オススメです。他に気になっていた物ですが、Matthew Barneyのクレマスターシリーズ3のDVDが発売されてるようです。最初は買おうかと思っていたのですが店で流しているのをちょっと観ていたら、まあ例のごとく凄くグロいんですよね其れ観てたら、なんかテンション下がって買う気が失せてしまったのでまだ買ってないんですが、誰か買った人もしくは此れから買う人感想聞かせて下さい。評判よければ買ってみようかな…。Matthew Barney's Cremaster3
今日は尻切れの様な形ですが頭使いすぎると脳が解けそうなので、これにて失礼!


【totem Coming up shows !!!】
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9/15(Fri)たかのや@新宿
10/3(tue)青山月見ル君想フ
問い合わせ : info@watergroove.com
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2006年08月04日

瀧野尚子参加の展示

mtp2.jpgまたまた友達の展覧会情報です。ってうっかりしてたらもう始まってしまってます。瀧野さんは何と美術予備校時代からの友人。長いです…。10年来って奴でしょうかね。彼女は版画の作品を定期的に発表しています。絵本のようでありながら少し毒っぽくもあり木版の質感が作品にとてもマッチして不思議な世界観を表現しています。今回はグループ展と言う事で彼女以外の作品も楽しめるそうです。皆さん是非足を運んで下さい。僕は来週の金曜日に行きます。

m.t.p - magnolia twelve project 2-
2006年7月31日(月)〜8月12日(土)*日曜日は休廊
瀧野尚子のBlog【銀魚箱】
Gallery神宮苑

2006年07月24日

デッキるかな?

deck.jpgつかってないし、今後も使わないだろうに…。大分前にリサイクルショップで一つ4000円で買ってしまったスケボーのデッキが2つ。ED Templetonのイラストと: Tommy Guerreroのイラストがデザインされているのでついつい買ってしまった。一応定価20000円するそこそこ良い奴なんです。まあ無駄遣いには変わり有りませんけれどもね無駄遣いはそろそろ止めなければと思っているのに……。まあ其れは置いときましてこの歳になってスケボーなんざもうやらない。飾ろうにもそこまでの物でも無いし置いとくだけだと流石にすごくカサ張るんだよなこれが…。なんとかならんかな〜とパチパチネットサーフィンしていたら。ピ〜ン!とひらめいたのです。「どうせカサ張るならコレをやってみよう!」そうです一昔前に話題になっていたスケボー家具に改造してしまおうかと思います。いまでも雑貨屋とかに時々置いてありますよね。これはちょうど良いじゃ有りませんか、よくよく調べたら二枚を使って2段の棚にも出来ちゃうパーツも有るみたい。ってことでこの二枚のデッキ2段の棚にしてしまうことにしました。部品を取り寄せ完成しましたら後日お見せ致します。
jahpon
Ed Templeton

2006年07月20日

原良介画伯

メンバー2人の大学時代からの仲間で出世頭筆頭!原良介画伯が、今週末から神楽坂にて個展を開催致します。彼の絵は良いですよ!本人はボルダリングにどっぷりハマっているアウトドア〜大好き剛胆男なのですが、絵の方は本人からはまったく想像できない素敵な世界を表現しています。何を隠そうtotemの最初につくるCDのジャケットは、画伯の絵にするぞ!と本人と約束をかわしています。僕は大ファンです。皆さん是非とも観に行ってみて下さい。初日はオープニングレセプションも有るそうです。僕は初日に顔出します。友達のファンに成れるって素敵でしょ~。

原良介[SPROUT DRAWING]会期 2006年7/22〜8/12
http://www.yukasasaharagallery.com/

2006年07月04日

中田英寿現役引退。

残念です、ホントに残念です。多分今まで生きていた中で一番声援を送ったフットボールプレイヤーです。本人が決めた道を進むって言ってるのだから仕方のない話だし、あの歳で別の道に進むのは中々懸命な話でもある。フットボールファンとしては残念だが、ヒデの言う新しい旅をがんばってもらいたい。現役引退の報道を聞き、改めて僕の一番フェイバリットなフットボールプレイヤーはヒデである事を自覚させられた。ヒデに変わる新たなヒーロー見つけるのには少し時間が掛かりそうだ…。
 さて黄金の中盤の特等席がついに空いちまったぜ、若手の諸君に是非そのポジションを勝ち取って欲しい。オシム監督の日本代表を楽しみにまとうじゃないか!
そして早くヒデに変わる日本の王様を育てて欲しいもんです。

2006年06月29日

まだ子供だからやめとけ!

 前述しましたが、最近家では音楽をあまり聴かなくなりました、音楽を止めていると色々な音が外から聞こえてきて、此れに耳を傾けると、ことのほか面白い!そしてとても気持ちがよかったりする。
 先日、外から「まだ子供だからやめとけ!」と謎のセリフを叫ぶ少年の声がきこえてきた。なんの事だろう?君も子供だぞ!?と思い耳を傾け続けると、その後にグズルる別の少年の声が聞こえるが何て言ってるかさっぱりわからん…。
 しかしこのグズる声で、自分にもどうやら覚えが有るセリフではないかと気付きまして。きっと、この2人の少年は兄弟で弟の方がトカゲの子供か昆虫の幼虫を捕まえて来たのだろう。それを観て兄ちゃんはそれはまだ子供だから捕獲するな!と注意したのだろう。これは兄ちゃんが所謂キャッチ&リリースの精神を弟に教え込んでいたに違いない!
エライ!エラいぞ兄ちゃん。弟よ夏か秋に再チャレンジだ!大人は手強いぞ!

履歴書を書き換えろ!

monk.jpg 僕のiPodは、数週間前にいきなりフリーズし、再起動後に全ての音楽データがすっ飛んでしまった。
 其れ以降、音楽を所有する事への執着心や聞く事への渇望感が急激に低下してしまった、というか失せてしまた。なので最近家では殆ど音楽を聴かない。W杯が気になりそれどころじゃない!と言うのもあるんだけども、それにしても聞かなくなった。
 これはもしや、僕は音楽を聴く事が好きな方だと思っていたのは嘘で、そんなに好きではないのではなかろうか…。皆に見栄を張って好きだと暗示をかけていただけなのかも知れない。よく考えると買って売らずにもってるCDなんて数える程だ。音楽が好きな人として観られたいだけだったのかもしれない… まあなんとも下らない自己顕示欲。一瞬で失えばどうってことない痛くも痒くもない。まあ、いっか…、で終了。
 あ〜、そうかなるほど、聞く事が大して好きじゃないから、きっと音楽を演奏しようと思い続けているのかもしれない。もし聞くのが本当に大好きなら元々演奏なんてしてないのかもしれない。そしたらアレだね履歴書の趣味の欄から音楽鑑賞を消さなきゃならないね。ああでも嫌いなわけじゃないから、とりあえず少し嗜むとしておこうか。
 しかし今日は久々に音楽を家で聴いた。セロニアス・モンクとビル・エヴァンスとブラッド・メルドーとグレン・グールドをきいた。音楽を止めて外の音を聞いた遠くの音までよ〜く聞いた。このプロセスは凄く良かったよ。

2006年06月23日

残念無念…。

 負けちゃいましたね。一次リーグ敗退してしまったけど4年間通して色々楽しく一喜一憂出来ました。また4年間新たに一喜一憂出来ると思うとワクワクしますね。次の4年でフットボールの強い日本が観れることを期待します。
サッカーじゃ勝てないんだろうね〜たぶん。
 さてさて、気を取り直してしつこいようですが今日は,totemのライブが有ります。是非是非遊びに来て下さい。

2006年06月19日

ドロー

santana.jpg 昨日の日本VSクロアチア戦、観てるこっちも披露して来る程の消耗戦でしたね。結果は痛すぎるドローでした。勝てなかった。まあでも昨日でドイツ大会が終わってしまわなくて本当に良かったです。また来週応援出来ますからね。最後まで諦めず見守りたいです。個人的には、やはりコンディション万全の久保が観たかったです。頑張ってる選手にこう言うのも憚られるのですが今大会のFWにはいささかガッカリしてます。
 最近WoodstockのDVDを久々に観直していたのですが、やはり憧れのジミヘンに惚れ惚れしながらも、無視出来ない奴らがいます。それは勿論サンタナです。あの悪ガキ集団のような当時のサンタナのサウンドはとても印象的大好きなライブ映像の一つです。当時のサンタナのライブをもっと聞きたくなりましたので、69'付近の音源をライブ音源シェアーサイトからいくつか落として聞いております。カッコイイですよ!彼がまだ元気で活躍しているのは実はとても素晴らしい事なんだと改めて気付かされてます。気になる人は今年、紙ジャケリマスターで再発されている写真のアルバムにボーナストラックとして3曲Woodstock音源が入ってるそうです。評判も良いですよ。
 さて今週末金曜日、新宿でライブやりますのでみなさん是非是非遊びに来て下さい。

6/23(金曜日)新宿たかのや
時間: OPEN 18:30 / START 19:00
料金: 2,000円(1drink込)
・totem(3番目20:20〜20:50)
・Wandering Minstrel
・Free Cube
・Lucian
TEL 03-5919-0228

2006年06月16日

“スダンダードのCDを勧める”に疑問

pilc.jpg HPの方、八割り型出来ました。何とも個人的なコンテンツですがイラストのページも充実させましたよ。皆さん楽しんで頂けているでしょうか?
 さて今日からは真面目にtotemの情報と日記まがいのコラムを前サイトよりも頻繁に更新いたします。どうか宜しくおつき合い下さい。僕が常々疑問に思う事の一つに、何故ジャズのCDを勧める人は安易に昔のジャズレジェンドやそのスタンダードを強く勧めるのでしょうか?しかも必ずあたまに「とりあえず…」なんて言葉をつけちゃったりして。まあ当の本人はレジェンド達の良い演奏がCDにパッケージされているのだから至極当たり前と言った顔をするのだろうけどね。たしかに良い演奏が聴けるのは間違いないと、僕も思います。ただ僕はどんな音楽にも必ず創られた、もしくは演奏されたその時代に対する必然的な時代背景や世界観が反映されている物だとかんがえておりまして、レジェンド達の活躍した時代と現在とでは時代背景にかなりのギャップが有り、言ってしまえば古くさいわけです。こんな事言ったら「いや!彼らの音楽はいつ聴いても新鮮だし新しい!」なんてお叱りを直ぐにくらいそうですが。

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2006年06月14日

world cup : vs Aus

今の日本代表のメンバーは、本当に思い入れが深いチームなんだよね…。
それだけに昨日の敗戦は痛い!悔しい。凄く落ち込みました。
普段の生活で心の底から落胆することってあんまりないのにね…。
日本の決勝リーグ進出の可能性は4%だそうですね…
次ぎは絶対勝ちたいな〜。

2006年06月09日

Coming Up Soooooon!!!!

何とか骨組みが出来上がりましたので仮アップと言う形でトップページからのリンクは全て此処に繋げてしまっております。どうですか?トップページは楽しんでもらえてますか?トップページのFLASHはうざい!って人もいるだろうから、すぐに此処に飛べるリンクもつけますのでご安心を。なんなら此処にブックマークしちゃてください。このページまだデザインフィックス出来てないので、こんな淡白な感じですが近いうちに正式にアップ致しますのでお楽しみに。

totemの近況を少々、前からやるやると言っておきながら後回しにしていたレコーディング、まだやってません!ただ曲を整理しておりまして思いのほかブクブク湧いてくるアイデアで曲が変わるかわる、トドの詰まりこちらも録るには、まだフィックスしきれてないので、作業中と言う感じです。まあ少しづつ進めているのお楽しみに。

さてさしせまておりますライブの情報を2件紹介します。
6/23金曜日新宿たかのや
7/21水曜日青山月見ル君想フ

遊びにきてくださいね

コメント機能トラックバックその他に関してはちょっと様子観ます。変な書き込み合ったらまた対応します。
それでは、完全リニュールまでしばしおまちを。


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