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美とは目で見える物とは限らない。
美学って人それぞれが持ってる物だと思います、人それぞれが持っていると言う事は、とてもバリエーションも抱負で様々な美学が有り色々な価値観が存在するものです。それは個人を超えて性別、世代、人種、国、文化、宗教、星、銀河、星雲、次元、も然りな訳ですが。強欲な私はひとつの物に色々な角度の美意識から共感したいし、色々な種類の美意識に共感したいしまたそれを多角度から共感してみたいと思うのです、もちろん理解不能な事も多々在りますよ。どの美学に興味を持つかは一期一会ですが、出逢い待ちのウブな学生の恋愛ほど受け身ってわけでは無く、それなりにアンテナ張って興味をさがしてるのです。ただ実は美と絡めたくてこんな事を書きましたが実はただの好奇心で美学が共感出来なくても面白そうであれば興味を持ってしまうので、一言でまとめると……面白そうな事に貪欲だ!……何ですけれども。
今年に入りヒョンな事で興味を持ち非常に面白く、そして、そう、とても美しかった!物が『数学』っというやつです。何故興味を持ったかは置いときまして、勿論、数学はズブのど素人、学校で習った基本事項さえ記憶の彼方に置き忘れて来てしまっていたので、素人にも解りやすいであろうと評判であった「世にも美しい数学入門 」「フェルマーの最終定理」の2冊を購入したのです。
読み終えた感想としてはただ一言、「数学は美しい」ただただ美しい。美の核心に近い物を感じます。それよりも何で散々数学をやらされていたあの頃に此の感動を与えてもらえなかったのか、日本の教育システムの無能さか自分の未熟さとアホさか!いや日本の教育はクソだ!数学を美しいなんて欠片もアプローチしてくれなかった。今思えば小中高の教師なんてそつなく勉強のできたクソ詰まらないアホ集団でしかなかった…。まそれは良いとして何処がそんなに美しいのよ?って思われてると思いますが、これはやはり自分で興味もって調べてもらった方が良かれと思いますので。「世にも美しい数学入門 」は本当にサックリ読めて数学の面白さ美しさをサックリ解ってしまうお手軽な良い本でしたので此の続きは自分でどうぞ。といじわるな締めくくりをしてみた。
- by totem stuff
- at 2007年04月26日 13:52
- in News & Information
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