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クオリアと共感覚

最近"クオリア"の認識と"共感覚者の世界観"がとても気になります。

クオリアは表現者に取ってはとても重要なキーワードの様な気がする、というかぜったい重要か。しかし学術的に解明しようなどと大それた事を言う気にはさらさら成れない程、その世界では難解な問題だそうです。けどその考え方は非常に興味深いですし個人的にはもう少し知識を深めたいと思うキーワードの一つです。
Qualia(from Wikipedia)
一方、共感覚とは文字や音などに色を感じてしまう人達の感覚なのだそうです。残念ながら僕はこの感覚を持ち合わせていないようでが出来る物ならこの感覚を脳の奥底から呼び覚ましたい物です。と言うのも赤子の頃は皆が持っている感覚だそうで成長と共に大多数の人が失ってしまう感覚なのだそうです。逆行催眠でもかけて思い出せないだろうかね実際…。噂によると本を読んでいても感じる色が奇麗過ぎて内容が頭に入らないほど鮮やかに感じるらしく活字が苦手な僕はそんな風に本を読めたら楽しいだろうね〜。
共感覚(from Wikipedia)
ここまで書いてなんなんですがクオリアと共感覚の2つの関連性は全く良く解りません、脳科学的にはどっかで繋がってそうな気はしますけれども確証はゼロです。じゃあ何か言いたい事があるのかつうと何も無く。たまたまこの2つについて最近詳しく知りたくなって、同時に2つの豆知識を頭に入れたのでどっかに披露したくなっただけの話です。

ただ音の共感覚者が感じている色の調和と誰でも感じれる12音階の音楽的調和との関連性がどうなのかって事を考えるとゾクゾクする程わくわくします。きっと実験してる人、もしくはした人は絶対いるはずです。はたして共通する物があるのだろうかね?もし共通してたら応用して絵を描く感覚で演奏出来るのだろうか?そいつは凄いな。

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